チェコにあるヴァイオリン工房の街、ルビー生まれの楽器。 よく乾いたカラッとした音色が特徴で、キラキラと豊かに立ち上っていく余韻が非常に心地よいです。
チェコのAKORD KVINT(アコルド・クヴィント)社は、18世紀より伝統的なヴァイオリン製作が受け継がれてきた シェーンバッハ(現 ルビ)で、厳選されたボスニア産楓材と古くからの手法を受け継いで作られたニスを使い、 優れた楽器を生産しています。上品で温かい、独特の響きに惹きつけられます。