国際コンクール受賞者で実力派製作家のストラドモデルです。木目が詰まった良質な材が使われており、華麗なオレンジ・ブラウン色のニスをまとっています。音色に明るさと柔らかさを併せ持った力作です。新作ながら多様な音色表現にも反応してくれ、レスポンスの良さも持っています。
1992年 京都生まれ。10歳よりヴァイオリンを弾き始める。 2014年 クレモナ国立弦楽器製作学校入学 在学中楽器製作をヴァンナ・ザンベッリ、マッシモ・ネグローニ、楽器調整をダリオ・オッキピンティ、楽器修理をアレッサンドロ・ヴォルティーニの各氏に師事。 2015年 同校在学中よりクレモナ市内に工房を構えるアレッサンドロ・メンタ氏に指導を受け続ける。 2019年 弦楽器製作学校を卒業しパルマ音楽院へ編入。ヴァイオリンでのオーケストラ演奏をしつつ製作活動も続ける。 2022年 クレモナにて開業。A.L.I.(イタリア弦楽器製作協会)プロフェッショナル会員。 2021年第12回イタリア国際ANLAI弦楽器製作コンクール・チェロ部門第1位受賞。 2022年第13回イタリア国際ANLAI弦楽器製作コンクール・ビオラ部門第3位受賞。